リレーエッセイ

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Relay essay

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第40回 学部13期生 武田恵里奈さん

樹氷会のみなさん、こんにちは。看護学科13期生、博士前期課程21期生の武田(大沼)恵里奈と申します。私は、保健師として行政で働いた後、今は山形大学で地域看護学講座の助教をしています。今回、バトンを渡してくれた東海林さんは前職場の同期で、職場が変わった今も仲良くしてくれて、支えてくれる頼りになる大切な仲間です。

私は、現在、教育研究者としてまだまだ未熟ではありますが、先生方にあたたかいご指導をいただきながら、そして学生たちの若い感性に刺激と時には衝撃も受けながら、日々奮闘しているところです。学部生・大学院生のときに自分を指導してくださった先生方のように、学生に寄り添える教員になりたいと思っています。

 

そんな私が、最近、私生活で楽しみにしていることは、ディズニープリンセスにハマっている5歳の娘と一緒にディズニーの世界に浸ることです。娘をきっかけに夫もハマっていて、私もディズニーはもともと好きなので、家族でディズニー関連の活動が増えて「しめしめ(^^)」と思っています。もちろん、TDRに遊びに行くのはそう頻繁にはできないのですが、夫が娘にTDRの本を買ってきてくれて、その本を「今度行ったらこれ乗りたい!」「パレード見たい!」「これ食べたい!」と目を輝かせる娘と一緒に見ているだけで楽しい気持ちになります。最近、『トイ・ストーリー』の魅力にも目覚めました。子どものときには特に惹かれなかったのですが、大人になると感じ方が変わるものもありますよね。『トイストーリー』は今年30周年記念だそうです。2026年には最新作『トイ・ストーリー5』の公開が予定されていて、私の家族一同も楽しみにしています。

 

さて、それではこの辺で次の方にバトンをお渡ししたいと思います。学部生時代、同じ地域看護学講座のゼミで卒業研究に励み、今も偶然ばったり会えてしまうくらい近くにいるありがたい同期の仲間です。